第91回日本感染症学会総会・学術講演会 第65回日本化学療法学会学術集会 合同学会

発表者・司会者へのご案内

 筆頭演者および共同演者ともに演題登録先の学会会員でなければなりません。未入会の方は入会をお願いいたします。学会当日、「日本感染症学会新入会・年会費受付」「日本化学療法学会新入会・年会費受付」においても入会受付をいたします。なお会長から招聘を受けた場合はこの限りではありません。

発表方法

1.一般演題(口演発表)の演者の方へ

1) すべてPCを用いた発表となります。発表者ご自身により、講演台のキーボードとマウスで操作をしていただきます。
2) 発表7分、質疑3分(計10分)でお願いいたします。
3) スライドの枚数に制限はありません。(ただし発表は時間厳守でお願いいたします)
4) 発表データはUSBフラッシュメモリーまたはCD-R(CD-RWは不可)に保存してご持参ください。詳しくは後述の【PC発表用データ作成のお願い】をご参照ください。トラブルに備え、発表データはなるべく2種類以上のメディアに保存してご持参ください。
5) データファイル名は【「演題番号」―「氏名」】の順で付けてください。
6) COI自己申告の基準にもとづき利益相反に関するスライド(以下参照)を発表スライドの1枚目に入れてください。

利益相反について

学会当日の発表の際に、利益相反について共通指針に沿って開示していただきます。
下記スライド例を参考に、口演発表ではスライドの最初に(または演題・発表者などを紹介するスライドの次に)、ポスター発表ではポスター掲示の最後に、COI状態を開示ください。

◆合同学会口演発表時、
申告すべきCOI状態がない時
◆合同学会口演発表時、
申告すべきCOI状態がある時

2.一般演題(ポスター発表)の演者の方へ

1) パネル(高さ:210cm×幅:90cm)と演題番号用紙、掲示用画鋲を用意いたします。
2) あらかじめパネルの下に演題番号(20cm×20cm)を掲示しておきますので、その右側に演題名・発表者名および所属を各自でご準備の上、貼付してください。
3) 発表内容は「掲示スペース」に掲示してください。
4) 発表3分、質疑2分(計5分)でお願いいたします。
5) 演者はご自身のパネルの前に待機し、時間になりましたら、発表者用のリボンを着用し、司会の進行に従いディスカッションを行ってください。

6) ポスター各時間のご案内
発表日 貼付 発表時間 撤去
4月6日
(木曜日)
8時00分
~12時00分
16時00分
~18時05分
4月7日
(金曜日)
13時20分
~15時10分
4月8日
(土曜日)
12時40分
~14時35分
14時35分
~17時40分
※各セッションの発表時間については、ポスター発表日程表をご確認ください。
※所定の時間を過ぎても掲示されているポスターは、事務局で撤収のうえ、廃棄いたしますので予めご了承ください。
7) COI自己申告の基準にもとづき利益相反に関する内容(以下参照)を発表内容の最後に入れてください。
◆合同学会口演発表時、
申告すべきCOI状態がない時
◆合同学会口演発表時、
申告すべきCOI状態がある時

COI自己申告の基準について

演題登録時から遡り3年間

医学系研究に関連する企業・法人組織や営利を目的とした団体(以下、企業・組織や団体という)の役員、顧問職については、1つの企業・組織や団体からの報酬額が年間100万円以上とする。
株式の保有については、1つの企業についての1年間の株式による利益(配当、売却益の総和)が100万円以上の場合、あるいは当該全株式の5%以上を所有する場合とする。
企業・組織や団体からの特許権使用料については、1つの権利使用料が年間100万円以上とする。
企業・組織や団体から、会議の出席(発表、助言)に対し、研究者を拘束した時間・労力に対して支払われた日当(講演料など)については、一つの企業・団体からの年間の講演料が合計50万円以上とする。
企業・組織や団体がパンフレット、座談会記事などの執筆に対して支払った原稿料については、1つの企業・組織や団体からの年間の原稿料が合計50万円以上とする。
企業・組織や団体が提供する研究費については、1つの企業・団体から医学系研究(治験、受託研究費、共同研究費など)に対して支払われた総額が年間500万円以上とする。
企業・組織や団体が提供する奨学(奨励)寄附金については、1つの企業・組織や団体から、申告者個人または申告者が所属する部局(講座・分野)あるいは研究室の代表者に支払われた総額が年間100万円以上の場合とする。
企業・組織や団体が提供する寄附講座に申告者らが所属している場合とする。
その他、研究とは直接無関係な旅行、贈答品などの提供については、1つの企業・組織や団体から受けた総額が年間5万円以上の場合とする。

但し、⑥⑦については、すべての申告者は所属する部局(講座、分野)あるいは研究室などへ関係する企業や団体などから研究経費、奨学寄附金などの提供があった場合に申告する必要がある。

3.企画演題演者の方へ

1) すべてPCを用いた発表となります。
発表者ご自身により、講演台のキーボードとマウスで操作をしていただきます。
2) 発表時間
各演者の発表時間は個別連絡いたします。
3) スライドの枚数に制限はありません。(ただし発表は時間厳守でお願いいたします)
4) 発表データはUSBフラッシュメモリーまたはCD-R(CD-RWは不可)に保存してご持参ください。詳しくは後述の【PC発表用データ作成のお願い】を参照してください。トラブルに備え、発表データはなるべく2種類以上のメディアに保存してご持参ください。
5) データファイル名は【「演題番号」―「氏名」】の順で付けてください。
6) COI自己申告の基準に基づき利益相反に関するスライド(アンカーリンクで利益相反ダウンロード部分に行くようにしてください。)を発表スライドの1枚目に入れてください。

PC発表用データ作成のお願い

  1. 使用できるデータは、Windows OSで作成したMicrosoft PowerPoint(2007、2010、2013)のファイルのみとします。
  2. フォントはOS標準のみご使用ください。
    日本語:MSゴシック・MSPゴシック・MS明朝・MSP明朝の4種類のみ
    英 語:Times New Roman・Arial・Arial Black・Arial Narrow・Century・Century Gothic・Courier・Courier New・Georgiaの合計9種類のみ
    上記以外のフォントを使用した場合、文字・段落のずれ・文字化け・表示されない等のトラブルが発生する可能性があります。
  3. 発表データをCD-Rにコピーする際には、ファイナライズ(セッションのクローズ・使用したCDのセッションを閉じる)作業を必ず行ってください。この作業を行わなかった場合、データを作成したPC以外でデータを開くことができなくなり、発表が不可能になりますのでご注意ください。
  4. 画面の解像度はXGA(1024×768)でお願いします。
  5. 発表データの受付(PC本体持込み含む)は、発表の60分前(早朝セッションは30分前)までに必ずお済ませください。なお、2日目以降の発表データは前日の15時以降より受付可能です。
    【PC受付】京王プラザホテル 本館4階 けやき
  6. 動画や音声を含む場合や、Macintosh(Mac OS)でデータを作成された場合は、必ずPC本体をお持込みください。Macintoshのデータ修正はできませんのでご了承ください。
  7. PC受付でのデータ修正はできませんのでご了承ください。
  8. データは最新のウイルス駆除ソフトにてチェックをお済ませの上、ご持参ください。

※PCを持参される方へのお願い

  1. 動画や音声を含む場合やMacintoshを使用される方は、ご自身のPCでの発表をお願いいたします。
  2. トラブルに備え、バックアップメディアも忘れずにご持参ください。
  3. PC本体をお持込みいただく場合はPC受付にて動作確認後、セッション開始30分前までにPCをご自身で各会場左前方のPCオペレーター席へお持ちください。発表終了後、PCオペレーター席にてPCを返却いたします。
  4. PC受付にて事前の映像のチェックを必ず行ってください。
  5. PCの機種やOSにより出力設定方法が異なりますので事前にご確認ください。
  6. 会場で用意するPCケーブルコネクタの形状は、MiniD-sub15ピンです。この形状に変換するコネクタを必要とする場合には必ずご自身でお持ちください。特にVAIOあるいはMacintoshなどのPCは別途コネクタが必要な場合が多いのでご注意ください。

    MiniD-sub 15ピンMiniD-sub 15ピン
  7. スクリーンセーバー、ウイルスチェック、並びに省電力設定はあらかじめ解除しておいてください。解除されておりませんと発表中にスクリーンセーバー等が作動してしまうことがあります。
  8. コンセント用電源アダプタは必ずご持参ください。バッテリーのみの場合、トラブルの原因になることがあります。

司会の先生方へ

  1. 企画演題・一般演題(口演)の司会の先生方は、セッション開始15分前までに各会場右前方の次司会席にお着きください。
  2. 一般演題(ポスター)の司会の先生方は、セッション開始30分前までに、ポスター会場内の「ポスター司会受付」にお越しください。
  3. ご発表時間を充分確保することとし、ご紹介はごく簡単に願います。また、定刻どおりの進行をお願いいたします。

講演抄録(後抄録)提出のお願い

  1. 教育講演、シンポジウム、パネルディスカッション、ベーシックレクチャー、ワークショップ、要望演題、日本感染症学会への一般演題の演者は800字以内の講演抄録を提出してください。
  2. 抄録はMicrosoft Wordにて作成してください。ファイル名は「演題番号」「氏名」の順で付けてください。【ファイル名の例】「教育1_感染症太郎」「シンポ1_感染症花子」
  3. 提出方法は下記のいずれかでお願いいたします。
    会期中: PC受付にて受け付けます。
    会期後: 2週間以内に、日本感染症学会事務局(E-mail:kansen@oak.ocn.ne.jp)宛に添付ファイルで送信してください。

※ご提出のない場合は、抄録を後抄録として感染症学雑誌に掲載いたします。また、後抄録につきましては、日本感染症学会ホームページに掲載させていただきます。ご了承くださいますようお願いいたします。
※日本化学療法学会への講演抄録は(後抄録)は不要です。

運営事務局

ご不明な点がございましたら、下記までお問合せください。
 第91回日本感染症学会総会・学術講演会
 第65回日本化学療法学会学術集会 合同学会 運営事務局
 株式会社サンプラネット メディカルコンベンション事業部
 〒112-0012 東京都文京区大塚3-5-10 住友成泉小石川ビル6階
 TEL:03-5940-2614 FAX:03-3942-6396
 E-mail:jaid91-jsc65@sunpla-mcv.com

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